燃焼安全制御機器
AUR450C,AUR350C,AUR300C,AUD300C
概要
燃焼装置やバーナーの燃焼安全制御装置をトータルでサポートし、最適なシステム構築と機器を提供いたします。豊富な実績で「正しい安全制御」を実現いたします。
ダイナミックセルフチェックバーナコントローラ
AUR450C
特長
ダイナミックセルフチェックバーナーコントローラAUR450Cは、アドバンストUVセンサAUD300Cまたは防爆形アドバンストUVセンサAUD500Cと組み合わせて使用する連続運転用のバーナコントローラで、ガスバーナ、オイルバーナを正しい順序で安全に自動点火、監視する燃焼安全制御機器です。
AUR450CはAUD300C/500Cのシャッタを駆動することによって、チューブユニットや火炎検出回路を連続してチェックしながら燃焼監視を行います。
また本体正面には、メンテナンスやトラブル発生時の対処に役立つ7セグメント表示や通信機能が装備されています。7セグメントは、フレーム電圧やシーケンスコード、アラームコードを表示します。
さらにAUR450C用スマートローダパッケージを使用して各種アラーム発生前のフレーム電圧や過去のアラーム履歴、運転時間、点火回数を読み出すことができます。
通信機能付アドバンストUVリレー
AUR350C
特長
通信機能付アドバンストUVリレーAUR350Cは,アドバンストUVセンサAUD300Cと組合わせて使用するダイナミックセルフチェック機能付のリレーです。
UVセンサのシャッタを駆動することにより,センサと本機の故障を確認しながらフレームリレーを駆動する製品です。万一センサ,リレーアンプ回路に故障が発生しても,確実にリレーをOFFし,安全を確保します。
また,通信機能(RS-485)を搭載し,本体マイコンにデータを記憶したりパソコンや画面表示器との組み合せより多彩なアプリケーションに対応します。
アドバンストUVリレー
AUR300C
特長
アドバンストUVリレーAUR300Cは,アドバンストUVセンサAUD300Cと組合わせて使用するダイナミックセルフチェック機能付のリレーです。
UVセンサのシャッタを駆動することにより,センサと本機の故障を確認しながらフレームリレーを駆動する製品です。
万一センサリレーアンプ回路に故障が発生しても、確実にリレーをOFFし、安全を確保します。
- 起動時に異常があるときは,起動チェック用リレーはONせず、主弁への出力や、フレーム出力はされず、安全確保します。
- 各種LED表示で状態確認ができます。電源,シャッター動作,起動チェック,火炎)
- フレーム信号出力(DC 0-5V)が標準装備されています。バーナ調整や火炎の状態管理に便利です。
アドバンストUVセンサ
AUD300C
特長
アドバンストUVセンサAUD300Cは,油・ガスバーナ火炎の紫外線を検出する火炎検出器です。
専用のアドバンストUVリレーAUR300Cと組み合せ、内蔵のシャッター駆動により,UVセンサと組合せのUVリレーの故障をダイナミックにセルフチェックし,連続燃焼(24時間以上)の高信頼性の燃焼安全制御を行います。
- ダイナミックセルフチェック機能付きで安全確保。UVセンサ、UVリレーのアンプ回路の故障を自らがチェックしています。
- 設置のしやすさを大幅改善。配線数を6本から4本に削減。配線長も従来の50mから最大200mに。
- IP66の優れた耐環境性。使用周囲温度120℃。燃焼装置周辺の過酷な環境下でも安心してご利用いただけます。