リモートI/O
R7,R5,R3
概要
- 通信の2重化、電源の2重化に対応しています。
- 豊富なオープンネットワークに対応しています。
- 電力用・パルス積算など入出力カードの種類が豊富です。
リモートI/O
R7シリーズ
特長
- 少チャネルコンパクト一体型。
- シリーズ最小のコンパクト一体形設計です。
- 増設ユニットをワンタッチで接続できます。
- アナログ入出力と接点入出力を混在できます。
- 主要3ネットワークに対応しました。
Point 1 コンパクト一体形、オールインワン構造
R7シリーズは、少点数に適した入出力一体形のリモートI/Oです。すっぽり手のひらに収まるコンパクトなハウジングに入出力部・通信部・電源部を納めた、気軽に、また安全にご使用いただけるオールインワン構造のリモートI/Oです。
Point 2 センサ信号を効率よく統合できます
- 取付場所を選びません:コンパクト設計のR7シリーズなら、信号源のすぐそばに設置することができ、配線の手間とコストを削減できます。広い範囲に数点ずつ分散配置されたセンサ信号を効率よく統合できます。
- アナログ出力なら2点から:アナログ入力点数は4点、アナログ出力点数は2点です。 アナログ入力は直流信号入力のほかに熱電対入力と測温抵抗体入力があります。また、アナログ出力は電圧出力のほか電流出力タイプもあります。
Point 3 ワンタッチで接続できる増設ユニット
基本ユニットには増設ユニットを接続することができます。増設はカンタン、ワンタッチで用途に合わせた様々な組み合わせが可能です。
- 接点ユニット(R7C-DC16A、R7C-DC16B)には増設用ユニット(R7C-EC16A、R7C-EC16B)のみ接続が可能:アナログと接点の混在ユニットとしても使用可能。アナログ入出力と接点入出力が混在したユニットとしても使用することが可能。
- 接点32点入力ユニット、接点32点出力ユニットまた接点入出力各16点ユニット(R7C-DA16にR7C-EC16を増設)として使用することが可能です。
リモートI/O
R3シリーズ
特長
- 多チャネル組合せ自由形 リモートI/O
- フィールドの測定点数が多くかつ分散化されたアプリケーションに適した組合せ自由形(多チャネル)リモートI/Oです。
- I/Oの端子台にはM3ねじ端子を採用しています。メンテナンス性を考え、端子台ごと取り外せるツーピース構造になっています。
- 通信ユニットと電源ユニットが一体になった、電源付通信ユニットをご用意しました。
- 電源付通信ユニットを使えば、最小構成が2台で済み、スペースをとらず、とても経済的です。また横取付用のベースを使えば、外部接続端子を兼用することもできます。
- 通信カードを2枚選択すれば通信の二重化に対応できます。同じ通信カードを選び通信の冗長化を図ったり、異なる通信カードを選んで目的の異なる2つのシステムに接続することができます。入出力カードは、二重化対応を使用してください。
リモートI/O
R5シリーズ
特長
- コンパクト組合せ自由形 リモートI/O
- 入出力カード、電源カード、取付ベースを自由に組合わせてムダのないシステムを構築できます。 各ポート間はすべて絶縁されています。(接点入力・出力カード間は除きます)
- カードはワンタッチで取付け、取外しが可能な構造であり、メンテナンス性に優れています。
- 入出力端子は傾斜角をもたせ、配線効率の向上を図りました。
- 電源カードを追加して、電源の二重化にも対応できます。
- 通信カードを2枚選択すれば通信の二重化に対応できます。同じ通信カードを選び通信の冗長化を図ったり、異なる通信カードを選んで目的の異なる2つのシステムに接続することができます。入出力カードは、二重化対応を使用してください。