FLIRの研究開発用ハイエンド・サーモグラフィ
FLIR ハイエンド・サーモグラフィ SC7000、SC5000、SC2000シリーズは感度、速度、分解能のすべてが超ハイスペック。まさに世界中の研究者のために存在する、別次元の赤外線サーモグラフィです。
研究開発においては、精度と信頼性が何よりも重要です。フリアーシステムズのハイエンド赤外線サーモグラフィが、世界中でマイクロエレクトロニクス、紙加工、自動車、プラスチック、材料評価、ターゲットの熱シグネチャー、機械的検査,研究開発など多岐にわたる用途に利用されているのは、この二つを兼ね備えているからです。
リアルタイムで熱の分布と変化を捉えて記録することにより、技術者や研究者は装置や製品また工程中の熱パタン、熱の放散や漏れ、その他の温度要因を目で見ることができ、正確に計測することが可能となります。
ハイエンドサーモグラフィ3つの特長
| 感度 | 温度分解能(NEDT) 0.02℃以下 (シャッタースピードに依存) |
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| 速さ | ●フレームレート 100Hz(640x512)、350Hz(320x256)、 3500Hz(80x64)、20000Hz(64x8) ●シャッタースピード 0.3〜1ms(常温程度) 0.1ms(50℃程度〜) 10μs(100℃程度〜) |
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| 微細度 | ●素子数 640x512、320x256 ●空間分解能 最小で1μm/素子程度まで (InGaAs素子の場合) 3μm/素子(InSbの場合) |
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ハイエンドサーモグラフィのアプリケーション
1000枚/秒以上の高速フレームレートによりエアバッグの瞬間的な温度変化をとらえます。また、マイクロ秒オーダーのシャッタースピードにより高速回転しているブレーキディスクの温度分布やタイヤの溝を画像ブレなく撮影・温度計測できます。
近赤外線はガラスを透過するので、従来のサーモグラフィではできなかったガラス越しの温度計測が可能です。(400℃以上)
カタログ ※詳細な仕様はカタログをごらんください。
FLIR ハイエンド・サーモグラフィカタログ(PDF 1.2MB)
FLIR SC2000、SC5000カタログ(PDF 800KB)
FLIR SC2500-NIRカタログ(PDF 700KB)
FLIR SC7000カタログ(PDF 860KB)
メーカーへのリンク
その他の製品情報は FLIR Systems Japan K.K.(フリアーシステムズジャパン株式会社)のWebサイトをご覧ください。
★ご購入はアズビル商事(旧:山武商会)からお願いします。











